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不要な設備を有効活用するため

歩く人

ビジネスではいろいろな設備を利用しますが、いつまでも使い続けるのではなく、一定の間隔で買い換える場合もあるでしょう。グレードアップだったり規格が合わなくなったりと、いろいろな原因があって、まだまだ使えても仕方なく買い換えなければいけない状況もあるはずです。そのときに意識するとよいのが、サーキュラーエコノミーという考え方です。サーキュラーエコノミーを意識して行動をすれば、いらなくなった設備を捨てることなく有効活用できます。

売却サービスを利用するのが便利

テレビ会議

設備を新たに使える状態にしたりシェアしたりすることで、サーキュラーエコノミーを実行できます。しかし、それらの方法は手間がかかるので、どこの企業でも簡単に実行できるというわけではないでしょう。それならば、いらなくなった設備を他社に販売することで、サーキュラーエコノミーを実行しましょう。自分たちがいらなくなったとしても、必要とする企業はあるはずなので、売却できる可能性はとても高いです。新たな企業のもとで設備が活躍してくれるのなら、立派なサーキュラーエコノミーだといえます。

企業相手に売れるサービスを使おう

会議

企業相手に設備を売りたいと考えるのなら、仲介してくれるサービスを利用するとよいです。サービス上で売りたい設備を提示すれば、それを欲しい企業が名乗りを上げるので、そちらに売却すればサーキュラーエコノミーは完了です。現在では、スマートフォンのアプリケーションから、個人向けのオークション・フリマサイトのように売買ができるサービスもあるため、企業間でも簡単に取り引きが行えます。

業者相手に売ることも可能

携帯

サーキュラーエコノミーは活用してくれる相手がいればよいので、企業ではなく、買取業者に売ってしまうのもよいでしょう。買取業者なら、すぐに買取ってくれるため、余計な手間をかけずにサーキュラーエコノミーを実現できます。

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